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2001年10月はじめに夫婦いい旅、北海道の旅行を楽しみました。
その時の幸せな思い出が今でも心地よく残っています。
旅行会社 JTB の北海道への旅行パック 「夫婦いい旅 道南、函館、
定山渓、三日間」の北海道旅行を満喫してきました。
旅行費用の支払いは25万円でした。
北海道の10月は寒いよとの事前情報を得ていましたが、
そうでもなく意外と暖かい北海道でした。
北海道旅行の一日目は、函館空港〜トラピスチヌ修道院〜五稜郭〜ベイエリア〜元町〜函館夜景観賞〜湯の川温泉のコースをまわりました。
函館空港に着くとハイヤーの運転手さんが、迎えに来てくれていました。
北海道旅行の一日目は、我々夫婦2人だけの観光めぐりでした。
私たちは、早速ハイヤーに乗り込み、バスガイドさんのように、
流暢な話術で観光案内される運転手さんの説明を聞きながら、
函館の観光地を楽しく、巡りました。
実に、看板どおりの 夫婦いい旅 北海道旅行 の始まりでした。
最初、見学をしたところはトラピスチヌ修道院でした。
ここでは、なんとなく心休まる空間が存在していました。
でも、少し疑問に思うことがありました。
それは何かと申しますと、この修道院に入っている人たちは、
一度修道院に入ると、一生ここから外へ出ることができないらしいのです。
生活は自給自足で、私が想像する限りでは大変質素な生活ぶりです。
私たち一般人のような娯楽も楽しめないとのこと、説明を聞きながら、
とても私には真似ができないと思いました。
ここで、暮らす人たちは、いかなる目的があるのだろう、
楽しい人生なのだろうか、大変失礼な言い方ですが、
このような生き方に意義があるのだろうか、・・・
というような疑問でした。
でも、自分から望んで入られたのだから、
その方々なりの幸せな人生を送っておられるのであろうと思います。
ひょっとして、神を信じなさい・・・と
身をもって私たちに神の存在を教えようとされておられる
人たちなのかもしれません。
私のような凡人には、神の存在を、うかがい知ることはできませんが、
何となく神を信じたい気持ちにもなりました。
この世に、なぜ生まれてきたのか、生まれる前はどこにいたのか、
この世を去った後の世界はあるのか、
というような疑問が解けるような気がします。
北海道旅行は、2日目、3日目と大変有意義な時間でした。
ホテルの食事も、夕食はカニ料理、肉料理、刺身など
沢山のおいしい料理が食卓に並び、次から次と出される高級料理は、
量も半端ではなく食べ切れませんでした。
朝食も、新鮮な海の幸に舌づつみを打ち、中でもイカそうめんは
大変おいしく 頂きました。
全てにおいて、北海道旅行は私たち夫婦にとって、本当にいい旅でした。
旅行を終え帰宅すると、
妻が、「いい北海道旅行だったね、また、一緒に旅行したいね」
と言ってくれました。 この一言が私の最高の幸せでした。
北海道旅行のほんの一部ですが、幸せ旅行のお話をさせて頂きました。
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